革の種類と特徴!

どーも!松江店の↑田です(。・_・。)!!

もう少しで、松江に出店して2ヶ月が経ちます♪

最近では、以前買って頂いたお客様から、お買い物帰りにわざわざ立ち寄って

頂き、「歩きやすくて、とっても助かってます」とのお声を頂きました( ̄∇ ̄)!

本当に嬉しい限りです♪

これからも、沢山の方の手助けをしていけたらと思います。

  さて、今回のテーマですが・・・靴の「革」について書かせていただきます!!!

まずは「皮」「革」の違いについてです!

「皮」は何も加工がされていない「原皮状態」のことを指しており、

このままの状態ですと「皮」腐ってしまいます(´△`)!!

この「皮」の変質や腐敗を防ぎ、長く皮を使っていくために

「植物成分」や「化学薬品」などを使った専用の「なめし剤」を使って「皮」に防腐処理を施します!

この処理を行うことを「皮をなめす」といい、処理を終えると「皮」から「革」へと生まれ変わるわけです!!

また、「革」となることで、防腐性はもちろん柔軟性が現れて優れた性質を保つことが可能になります。

 せっかくなので「革」の種類と特徴についても少し書きます。

種類としては、「スエード」「ヌバック」「バックスキン」「ベロア」などなど色々とあります!

今回は「スエード」「ヌバック」について説明しようと思います。

「スエード」(スエード・レザー)とは

革の裏面をサンドペーパーやヤスリ等で起毛させて、独特の光沢感を引き出させた革で

毛足が短くソフトなものほど上質とされてます( ̄▽ ̄)

主に「クロムなめし」をした牛革、ゴートスキン(ヤギ革)、シープスキン(羊革)等の革が使われている事が多いようです。

ちなみに「スエード」という技法名は、スウェーデンで考案された技法ということが名前の由来です( ̄ー ̄)!

↑  スエード・レザー    商品名:エルナチュラリスタ duna  EN0523

 お次は「ヌバック」(ヌバック・レザー)!

革の表面を目の細かいサンドペーパーやヤスリ等で起毛させた革です。

「ヌバック」仕上げは、「スエード」と比べると

毛足が短く、しなやかで柔らかい肌さわりをもつのが特徴です。

「ヌバック」とは「NEO(新しい)バック(BUCK)」が語源とされています( ̄○ ̄)/

いかかでしたか( ̄ー ̄)?

ほんの少しでしたが、少しでもお役に立てたら幸いです\( ̄^ ̄)♪

 


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