靴が濡れたら…
「快足屋イオン松江ショッピングセンター店」と3回早口で言ってみましょう。
舌を噛まずに言えた方は・・・普通の滑舌の持ち主です。
なぜなら「手術」が言えない私でも成功した早口言葉なので。
…
さして面白くない冗談はさておき・・・
前回の更新では革の種類を紹介させていただきました。
今回はその革が「濡れてしまったら」どうするべきかについてのお話です。
松江は雨の多い街です。皆様も突然の雨に靴が濡れてしまったことがあるのではないでしょうか。
ましてや水溜りに足を突っ込もうものなら・・・靴の中までビショビショです!
快足屋のブログを以前からご覧頂いている方や、天然皮革の性質について造詣の深い方ならご存知かと思われますが、動物の皮を使用した天然皮革は、それ自体も生きているといえます。
肌と同じで、正しい環境での使用と定期的なケアによって、その美しさを保つのです。
逆に言えば汚れや濡れを放置することは、革の健康を著しく損なう事態に繋がりかねません。
的確なケアが、あなたの快適な足運びを守るといえるでしょう!
前置きが長くなりましたが、いよいよお手入れの方法です!
まずは濡れた靴を乾かす必要があります。簡単に汚れを拭い、中に丸めた新聞紙を詰めましょう!
濡れた革は栄養が不足して弱っています。型崩れの原因にもなるので無理な詰め方をせず、形を整えながら行ないましょう。
新聞紙はこまめに取り替えることで効果的に吸湿してくれます。可愛いやつです。
新聞紙を詰めたら、風通しのいい暗所で乾かします。直射日光は逆効果、高い湿気はもってのほかです!
革が乾いたら(かわがかわいたら)、栄養クリームを塗りましょう。
上でも少し触れましたが、水が染み込むと革に必要な栄養分が流れてしまい、不足します。普段のお手入れよりも少し多めに塗ってあげても良いでしょう。
その後、状態によってシューキーパーなどを使って形を整え、お手入れ完了です!
今回は濡れてしまった場合のケアを紹介しましたが、事前に雨天が予想できる場合は…
①防水性の高い靴を履く(写真は以前にも紹介した防水ブーツです!)
②雨天の前日にあらかじめ防水スプレーを吹いておく
といった選択をオススメします。どちらも上記の栄養クリーム「ディアマント」同様、快足屋で取り扱い、もしくは注文を承ってますので、ご相談下さい!
ではまた次の更新で!!(^○^)/ゴキゲンヨウ
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イオン松江ショッピングセンター店
お客様に合った靴を提案し続けてきた快足屋が、ついに山陰にやってきました!無料計測とカウンセリングを行うことで、お客様と靴との出会いをお手伝いできればと思っています。いつでも気軽にご相談ください。

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