【えっぱんのひとりごと】同級生は仙人だった

いろんな人生があるもんです。

恐ろしいスピードで世の中が変化していく中で、年寄が「さあてどう対応しようか!?」と悩んでいる(一応私のこと?)。

かたや17年前から俗世と縁を切って一人で犬🐶(虎次郎)や沢山の烏骨鶏と片田舎で暮らしている。銃、アーチェリーはプロ級。猪や鹿を捌けば天下一品。食べれる野草・キノコを熟知。88星座はすべて知っている・・・

私はいらいらすると無性に彼に会いたくなるのです。奥から竹を切り出して湯呑を作り、焚火での熱燗は安酒に竹の香りが加わって極上の吟醸酒に早変わり。彼は食べ物に合わせて熱燗・ぬる燗・冷酒・ビール・焼酎・赤ワイン・白ワイン・焼酎・・・と飲み方飲み物を変えるのです。

若いころ一緒に近場の山をよく登ったものです。中高と水泳・水球、大学でワンゲル・学生運動、ゼネコンでダム等大物をやってたとか。

 

しかしまあ、とにかく寒いのでござる。彼は以前から暖房は一切使わず、しかも窓を開けて寝るのです。昔はよく泊まったものですがたまったものではありません。