歩くと未来が変わる

●ご機嫌顔をめざそう!
普段から良く歩いている人は「セロトニン顔}とでも言うのでしょうか、独自な満ちされたお顔をされています。
セロトニン顔はご機嫌顔のことで幸せな気持ちになれる。
薬を飲まなくても、サプリメント飲まなくても、ただ歩くだけで幸せ、ご機嫌に。
いくつになっても、前向きで若々しい人はたくさん歩いています。
 
 
●歩くと頭が劇的に良くなる
脳が衰える一番の原因は、脳に届く酸素の量が
減ることです。
呼吸によって体内に摂り入れた酸素は、血液の流れにのって、脳をはじめとした全身に運ばれます。歩くことで血流が良くなり、脳内の酸素も増えてきます。
だから、脳の回転が速くなります。
歩けば、脳が刺激され、神経細胞が増えてネットワークも活性化し、頭が良くなる。
 
 
●うまく歩くと寿命が確実に延びる
 
うまく歩くことはそれぞれの臓器にとって良いことで臓器が若く保たれる。
また認知症になるリスクを減らし、がんになるリスクも減らすことが出来ます。
当然、寿命も延びます。
健康寿命を延ばすことは歩くことは大事です。
健康寿命といえば「ピンピンコロリ」とよく言いますが「ピンピン」とは歩けるという意味でピンピン歩いて
コロリと死ぬ。
つまり健康寿命とは最期まで歩くということです。
他人様にお世話になりたくないなら毎日歩こう。