足と靴と健康 その①

靴と健康って大きな結びつきがあると言われていますが実際に大切な事って何でしょう。
シリーズとして少しずつブログで書いてみます。
「足のこと」 「靴のこと」 何かヒントになればと思います。
 
【足の骨格のこと】
足にトラブルが起きると膝や腰が痛くなったり肩こりや頭痛などが慢性化することがあります。そして、靴を変えたらそんな症状が軽減されることもよく聞きます。
 
足は26個の骨からなっていて両足では52個。驚くことに人の身体の206個の骨のうちの約1/4が足にあるんです。骨が多ければ関節も多くそれをつなぐ筋肉や腱、じん帯もその分多くあります。
体を支えて歩くためこれだけ精巧に作られているのです。
 
その足の機能が損なわれると下半身から上半身と歪みが出てくるため “痛み”につながってきます。
 
次回は足の骨で形成される「アーチ」について書いていきます。