久しぶりの投稿です。

「動けなくなったらアウト、食べれなくなったらアウト。」これがそもそも動物の宿命ですが人間様はそうはいきません。動けなくなるのが嫌で私は動き回っています。「よく動く人は元気。」と、勝手に信じ込んでいます。

「寿命は神様が決めるが、いつまでも元気で頑張れるかどうは本人の努力が大きい。」本気でそう思っています。親しい人にも本気でそう言ってます。

こんなことを感じ考える歳になりました。58歳から靴の仕事と同時にウォーキングを始めて早や14年目です。

「楽ちんウォーク」もほぼ同時に始めて雪やコロナで中止もありましたが、先月の呉が163回目でした。各地の大会にもけっこう行きましたがこの一年はコロナですべて休会、残念でなりませんが歩くペースはあまり落ちてません。

私個人は1年で500万歩を目標にしています(阿保と言わないでください)。10年で5000万歩を一単位と考えています。因みに76才の親しい歩き仲間で昨年10月だけ例外で165万歩歩いた人もいますが、それこそ本当に人それぞれで、歩数で競うのは阿保です。要は歩き癖が大事と考えています。

快足屋と仲良くなったら「歩くのが楽しくなってきて、歩く癖がついてきて、何やら以前より元気になってきた気がする。前向きないい友達も増えた。」と言われたくて言われたくて仕方ないのです。

ノルディックウォーキング体験会も昨年秋から始めました。そのおかげかウォーキングの幅が格段に広がる可能性を感じています。私自身通常は時速5.5~6キロで歩きますが、ポールを使って本気でスピードを上げると時速8キロくらい出ます。逆にあと20年くらいしたら(よく言うよ)流石に歩くのもしんどくなってくるのでポールのお世話になって快適に歩きたいと思っております。そのため今のうちからポールに慣れておきたいのです。

ノルディックでもう一言。集団歩行の時は必ず「ディフェンシブ」、一人か少人数でガツガツやるときのために「アグレシブ」も覚えよう。もちろん私は両方できます。一応公認指導員じゃけんね。

この延長線上に「快足屋」があります。かといってウォーキングシューズやスポーツシューズは今のところ一部しか扱っていません。何故かというと、特に女性のライフスタイルを考えた時にこれらは少数派だからです。今後は今よりは充実させてノルディックポールやグッズも扱うつもりです。「快足屋に来たら小さい店なのにいろんな靴が選べていいね。そしてウォーキングに関する情報が溢れてるよね。」と言われたいのです。

長々と私の思いを聞いていただき有難うございました。

最後に私の好きな言葉を聞いてください。