歩くことには想像以上のメリット、大切さ

ランニングが流行する一方で、日本では「メタボ」という言葉が定着してきました。
メタボとは内蔵脂肪型肥満に加えて、高血圧、高血糖、脂質異常のうちいずれか2つ以上を合わせもった状態のこと。
それを予防、解消するための、運動療法の一つとしてウォーキングが推奨されています。
酸素を取り入れながら行う有酸素運動の代表であります。
 
ウォーキングは、体への負担が少なく、手軽で習慣にしやすい点で健康維持には最適。
その効果を紹介していきましょう。
 
①心肺機能が向上する。
②シェイップアップができる
③冷え肩こりが軽くなる。
④骨が丈夫になり、骨粗しょう症の予防に繋がる。
⑤生活が活動的になる。
⑥気持ちが前向きになる。
⑦ストレスが解消される
⑧免疫力が上がり病気にかかりにくい。
⑨バランスよく食事ができる。
⑩ぐっすり眠れるようになる。
 
このように歩くだけなのに、健康にも美容、心にも、いいことがたくさんあります。
ウォーキングには全身を使う有酸素運動をすることで脚、腕はもちろん、全身の筋肉を使うため体のバランスよく引き締め、美しい体型を維持することが出来、ダイエットにも最適。
 
また着地のたびに骨に圧力がかかるため、骨密度が上がり、骨粗しょう症の予防にもあります。さらに酸素を運ぶことで、血行が良くなり脳が活性化され頭がスッキリ冴えてきます。
歩いていると、気持ちがリフレッシュし、いいアイデアが浮かんでいきますよ。
 
皆さん歩いて健康寿命を伸ばしていきましょう。