O脚の原因と対策

O脚とは
O脚(内反膝とも言われる)と、両膝が外側に彎曲した状態で、左右の内くるぶし(足関節内果部)をそろえても、左右の膝の内側(大腿骨内果部)が接しないものを言います
見た目がアルファベットのOに見える為このように呼ばれています。
 
O脚の原因
O脚の原因には、普段の生活習慣からくる、悪い姿勢や歩き方も影響します。
・原因になる座り方
頬杖をついたり、足を組んで座る方は危険です、デスクワークなど長時間座った姿勢をとる方はとくに注意が必要です。
・靴が原因になる場合
大きすぎる靴や足に引っ掛けて歩くような靴を長時間履いて歩くと体をゆがめ、O脚になる場合もあります。
 
主な症状
初期症状は外見上の異常のみですが、変形が高度になると痛みや機能障害を呈するようになります。生理的な変化は左右対称であり、痛みや機能障害などはありませんので、片側のみの変形では病的なものが考えられます。
 
オーダーインソールでO脚対策
オーダーインソールを使い足のアーチを支えてあげることでことでO脚で流れてしまっていた圧力のかかり方を支えて足関節や膝関節への負担を軽減します。
現在O脚ではない方も足元を支えてあげることで予防へとつながります。